久しぶりにタイ料理を食べた
家のすぐ近くの“kati”というタイ料理屋へ行ってきました。
食べたのは、
・ヤムウンセン(春雨、魚介などを辛酸っぱく和えたサラダ。砂糖抜いてもらった方が断然美味しい。)
・鶏肉のバジル炒め(オイスターソースとナンプラー味の甘辛い炒め物)
・トムヤンクン
・パッタイ(米でできた麺(クィッティオ)で作った焼きそば。)
ずいぶん長いこと辛いものを控えてたので、
パッタイ以外はかーなり辛く感じて、盛大な水と共に食べたわ。
「(辛さに対して)弱くなったなぁ。」とか言いながら。
やっぱりタイ料理は味がはっきりしてて、辛・甘・酸が全部入ってる料理も多いな。
そうでない料理は、たいがいテーブルに置いてあったりする、ナンプラー・唐辛子・砂糖・酢のセットで、
自分好みの味を作るし。
あとハーブやスパイスをたくさん使うので、香り豊か。
トムヤンに入ってたレモングラスなんて、ずっと匂いを嗅いでたいくらいだった。
タイの魅力に取り付かれて、半年に一度はバンコクを訪れていた頃は、
日本で食べるタイ料理って高いし、その割りには味はいまいちだし、定番料理しかないし、
なんて生意気なことを言ってたけど、
そう頻繁に渡タイしなくなった今は、「たまにはタイ料理も良いな。」なんて思って行ってみたら、
素直に美味しくて楽しい晩ごはんだった。
ラープ(ひき肉とハーブの和え物)とかクィッティオナーム(ヌードル汁有り)とか、
まだ食べたいものがいろいろあったので、ぜひまた行きたい。
そして、そう遠くないうちにバンコクも行こう。