圧倒的な喪失感の中 ~あふれる熱い涙~
どう書いても自分の今の想いを表現することはできないけれど、
でもやっぱり書かずに過ぎることはできない気がして。
清志郎が亡くなった。
あまりにも突然で、なかなか気持ちがその事実を受け入れられない。
転移が発覚して以降、ずっと気がかりではあったけど、
完全復活祭を見ているだけに、また元気な姿を見せてくれるのではないかと思っていた。
小学生の時に初めてライブを見て以来、
清志郎は私の音楽の原点であり、“かっこいい”の象徴だった。
メロディ、詞、歌い方、ライブパフォーマンス、ルックス。
そして、あの声と社会と向き合う姿勢。
ずぼっとはまり込んでいた10代を過ぎてからは、
他の音楽にも興味は広がっていったけれど、
やっぱりことあるごとにRCの曲は聴いていた。
どんなに元気づけられて、どんなに救われたか。
悲しくて残念な気持ちでいっぱい。
涙腺ゆるみっぱなしだし、お腹はすかないし。
さっきまで清志郎の曲を聴いたり、映像を見る気になれなかったんだけど、
突然、モーレツに聴きたくなってきた。
9日の告別式、一般人の弔問も受け付けてくれるみたいなので行ってきます。
ちょっとは気持ちの整理がつくかもしれない。
何よりも「ありがとう。」と言いたい。