爪が綺麗だとやっぱり嬉しい
今日は急遽取った休みのおかげで、ゆっくり過ごしてます。
しばらく放置していたペディキュアをやっと塗った。
ネイルって、うっかり者でいらちで、おまけに不器用な私には超めんどくさい。
ベース塗って乾くの待って、エナメル塗ってまた乾くの待って、トップコート塗って。
全てが終了するまで、爪をどこかにぶつけたりしないように慎重に過ごさないといけない。
この過程を日々の慌ただしい中でやるのは、私には無理。
みんなよくやってるよなー。
尊敬してしまう。
私はどうしてもしっかり乾くまで待てない。
ペディキュア塗って、半乾きでスリッパ履いてしまったり、
Gパンに足を通してしまったり。
先日なんて、出かける時間が迫ってる中、マニキュア塗ってて、
「よし乾いた。」と思って鍋洗ったら、
あーー、台無し。
(ちゃんと乾ききってなくて、たわしのぎざぎざに爪が当たって、剥げ落ちた。)
なので、時間に余裕のある時じゃないととてもできない。
しかも、トップコートとかめんどくさくて、しなかったりする。
もちが良くなるらしいけど、“塗って待つ”ということに飽きてしまう。
「じゃあ、そこまでして塗らんでも良いやん。」ってもちろん思うけど、
やっぱり、視界にぱっと自分の手が入ったとき(日常生活で頻繁にあるよね。)、
爪が綺麗に塗ってあると、なんとなく嬉しい気分になるねんな。
裸足でサンダルを履いた時も。
女心ですよ。
あ、半年ほど前に「ネイルサロンデビューしました。」とか書いたけど、1回で挫折。
好奇心でジェルネイルをしてみたはいいが、8000円くらいしたのに、1週間で剥がれて。
というわけで、気が向いた時くらいは、自分で塗ろう。