2008年も今日で終わり。
まだあんまり実感湧かないなぁ。
やっぱりメトロのカウンターでテキーラの準備が始まったくらいからだな、
“1年の終わりと始まり”を感じるのは。
2008年は、また大きく生活が変わった年だった。
恋人との共同生活。
それまでお互い気ままな1人暮らしだったんで、最初はなかなか2人生活のペースがつかめず。
ケンカをしたり、話し合ったりしながら、
相手を思いやること、自己主張すること、妥協すること、などを、
お互いが生活の中でつかんでいったような気がする。
人と生活すると、やっぱり感じることや考えることが、倍増するね。
たくさん泣いたり怒ったりした。
そしてそれ以上に笑った2008年だった。
何やら晩ごはん作りに追われて、やたら慌ただしかった印象もあるけれど、
でも、楽しい1年だったわ。
ついでに2008年によく聴いた音楽。
圧倒的に、ColdPlayの“viva la vida”
http://jp.youtube.com/watch?v=S90bQIVUUIs
これは夏の納涼ソングでもあった。
以前も書いたように、いかにもな感じがズルイなぁ、と思うんだけど(素直じゃねーな、私)、
ここまで作られてたら、もうコロッといってしまうわ。
ついでに、邦楽はなぜか、サザンの“Bye bye my Love”
http://jp.youtube.com/watch?v=FIUXwMV87mU
(↑PVじゃないけど)
両方共、夏くらいからずーっと、いまだに聴いてるな。
2009年まずは、フランツのアルバムが楽しみ♪
あ~、完璧風邪ひいた。
いくら着込んでも寒気がする。
しかしそんな中、とーってもホットな映画見てきました。
ローリングストーンズのシャインアライト。
封切り前からものすごく楽しみにしていて、昨日ようやく。
想像以上の素晴らしさだった。
まるでひとつのライブを体験したような感じ。
もう何が凄いって、やっぱりミックジャガー。
動きも声量もスタイルも、10年前に見た時からほとんど衰えていないなんて、
化け物かと思えてくる。
何なんだ、あのエネルギーは。
完璧主義の彼らしく、かなりトレーニングしてるんだろうなぁ。
ライブとしての迫力もすごかった。
今までに見たストーンズのライブ映画より、ずっとカメラが近くまで迫っていて、
貴重な瞬間を丁寧に撮ってた気がする。
ミックの歌ってる時の挑発的な表情と、歌い終わってふっと気を抜いたときのしわくちゃ笑顔のギャップとか、
ギターを弾いてるキースの感無量な表情とか、良かったな。
いくらスクリーンがあるとはいえ、ドームのコンサートでは、そこまでは見れないもんな。
http://www.rollingstones.com/shinealight/
イントロ始まったら立つようなコンサート(もしくはオールスタンディング)しか行ったことのない私は、
1曲目のJJFのイントロで思わず立ちそうになったり、
映画の最中、好きな曲になると拍手したり叫んだりしそうになりつつも、
何とかそれを抑えて見てたんだけど、
この映画の感想が書かれたブログなどを見てたら、
他にもそういう人いたらしい。
そりゃそうだろう。
ほんとにウズウズしたわ。
もう一度クラブか何かで、見てみたい。
いつも思うけど、ストーンズのメンバーは格好良く歳取ってるよなぁ。
気持ちが高揚する。
これは映画館で見れて良かった。
おまけ:
コーラスはやっぱりリサフィッシャー。
あのグラマラスでゴージャスな感じは、いつ見ても素敵。
彼女がいるからには、やっぱりギミーシェルター聴きたかったな。
今日から1月4日まで冬休み。
今回はうまいこと土日をはさむ関係で、休みがいつもより長い!!
嬉しいなぁ。
で、休みの間にいろいろやりたいことがあるんだけど、
その第1弾、ネイルサロン行ってきました。
初めてです。
ネイルのお洒落をしたいというよりは、あまりにも弱い自分の爪をどうにかしたいと。
ここ数ヶ月ほんとにひどくて。
ちょっと伸びたら、欠けたり、二枚爪になったり、表面ががさがさになったり。
ネイル専用のクリームやキューティクルオイルでケアをしたりもしたけど、
たいして効果なし。
特に食器を洗った後がひどい。
台所洗剤とお湯のせいだとは分かっているんだけど、
ゴム手袋は嫌いだしなぁ。
で、何とかならんかなぁ、と思っていた時に
「ジェルネイルをすると補強にもなるよ。」
と聞いて、試してみることにしました。
派手なアートとかカラフルな色には興味ないんで、
できるだけ肌の色に近いシンプルなものにしてもらった。
シャンパンゴールドのグラデーションに少しラメ。
(ラメはセットになってたんで塗ってもらったけど、いらなかった気がする。)
仕上がりは、近くでまじまじ見るとラメが気になるけど、
ちょっと離してみると良い感じ。
しかし、あのにおいの中で一日中働いてるネイリスト達はすごいな。
入った瞬間、「あ、やっぱりやめようかな。」と思ってしまったわ。
さて、初のジェルネイル、どのくらい剥がれずにもつのだろう?
爪の先が欠けずに伸びていくのだろうか?
乞うご期待。
今年のクリスマスは、お寿司屋さんへ行きました。
麩屋町押小路を下がってすぐのとこにある"傳(つたえ)"。
ここはお店が出来た頃から、通るたんびに気になっていて、
「一度行ってみたいねぇ。」と言いながら、
行く勇気がなかったんだけど。
そんな時、たまたま何かの雑誌で紹介されていた記事を見たら、
そんなにベラボーに高いわけではなさそう。
入ってみたら、カウンター7席だけの小さなお店。
(2階にも一部屋個室みたいなのがあるらしい。)
そんなお店初めて。
むしろもうひらきなおって、
好きなもの食べようと。
突き出し(穴子の一口にぎり、蛸の旨煮・菜の花添え、湯葉・青菜・しめじのお浸し)に始まり、
こはだ、穴子、貝柱、さより、つぶ貝、鯵、芽ねぎ、納豆巻、縞鯵、かます、そしてまた穴子。
どれもこれも絶品。
寿司飯は甘くなくて私好みだし、2回も頼んだ穴子はふわっとやわらかく、甘すぎず、へなっと力抜けそうな美味しさ。
結構お腹いっぱい食べてちょっと飲んで1人6000円くらい。
大満足♪
この値段であのシアワセ気分を味わえるのは、ちっとも高くないわ。
お店の人も感じ良くて、寿司屋特有の緊張を強いられることもなく、
とてもくつろいで食事が楽しめました。
行って良かった~。
ぜひぜひまた行こう。
http://www.flickr.com/photos/tsukimomo/
前から買いたい、買わねば、と思っていたお風呂のフタと浄水器をやっとこ買った。
ちょっとはボーナス出たからってことで。
お風呂のフタは、それまで使ってたやつの大きさが浴槽と合ってなくて。
サイズを測り間違えて買ってしまったんで小さかった。
絶妙なバランスで置かないと、すぐ浴槽の中に落ちてしまう。
それに加えて折りたたみ式のフタで、溝を洗うのがめんどくさいってのもあって。
今回は念入りにサイズを測って、
人生初!!溝のない平らなやつを買いました!!
(平らなフタは溝のあるやつの倍以上の値段がするんで、存在は昔から知ってたけど、手が出なかったのだ。)
カイテキ~。
風呂のフタがはまらないように気を使う必要もないし、
洗うのも超~ラク。
こういうものを買うといつも思うんだけど、
もっと早く買えば良かった~。
浄水器は、以前買ったものがそろそろ寿命っぽい気がして、
浄水になってるかどうかも怪しくて、
トレビーノ買いました。
塩素やらトリハロメタンやら何やら、13項目除去とかいう、
一番高いフィルターのやつ。
それで水を飲んだら明らかに美味しい。
嬉しい気分になる買い物だわ、これは。
そして・・・・。
買い物欲はまだ冷めず。
今日靴屋で見たブーツが気になって仕方がない。
でも、私が履くには明らかに賞味期限切れてる(年齢的な意味で)。
Dr.Marten、黒のブーツに真っ赤なバラ。
この歳でパンクに目覚めてどうする?
HPで写真を見て知ってたけど、実物見たら断然良かった。
編み上げのデザインなんで、O脚の私にはきっと似合わないだろうなぁ。
あああー。
悶々としております。
試着したら諦めつくかなぁ。
今年は秋から冬にかけてよく柿を食べた。
会社のそばの神社に立つ“おもしろ市”の八百屋で買ったり、
タベルトで10個500円に惹かれて買ったり、
御池通り沿いの果物屋“かねなが”に昼休みに買いに行ったり。
“かねなが”は、包丁でくるくる皮がむけないくらい完熟になると、
一盛り100円で売ってくれるんで、
完熟好きの私としては、美味しいわ安いわで、とても重宝♪
今日も買いに行ったら、いつものじいちゃんが、
「今年はこれで終わりやで。」
と言いながら、袋に入れてくれた。
そうなのよなー。
私もそう思って、家にリンゴがたくさんあるにも関わらず、
柿を買いに行ったのだ。
来年の秋まで食べ納め。
味わって食べよう。
柿だけじゃなくて、最近他の果物もよく食べてる。
みかんが一箱届いて、それのほとんどをひとりで食べたし(1日3個~4個のペース)、
今は、実家から転送されてきたリンゴを食べ中。
ラフランスの初体験もした。
ゴージャス果物生活ですな。
そういえば、ほぼ朝ごはんの定番と化していたバナナ、
あのバナナ難民事件以来、食べてない。
今までさんざん食べててちょっと飽きがきてたので、
まぁいいや。
そのうち嫌でもバナナ生活になることだし。
今日は晩ごはんを作りながらビールを飲んだ。
アサヒの熟撰。
料理しながら飲むビールって、食事中に飲むそれとはまた違う良さがあるなぁ。
料理が家事ではなくて、楽しみとか趣味みたいに思えてくる。
同居人が昨日、ソーキを煮ておいてくれたので、
今日はそこへ大根を足した。
とろっとろの豚なんこつと柔らかく煮えた大根。
うまー。
あとは、すりおろしニンニクをたっぷり入れたナムル(具は水菜、人参、シメジ)と、
イワシのつみれを作った時の出汁で煮た豆腐。
できあがった時には、とっくにビールはなく。
家で2本も飲めるほど強くもなく。
でも美味しくできたから良し。
先日、番長のお店(RADIO CLASH)のイベント“エリー My Love”へ行ってきた。
一応、'95年までの邦楽、って決まりがあるみたいなんだけど、
80年代歌謡曲多めな感じ。
懐かしいものから、私の世代よりちょっと前の知らない曲やら、
大笑いな曲まで盛りだくさん。
楽しかったー。
何がすごいって、DJそれぞれが、笑わせてくれるネタをいろいろ持ってること。
自分で家で聴くためってよりは、
イベントに備えて、
しかも、かける機会があるかなんて、わからないにもかかわらず、
買ってるレコードやCDがたくさんあるだろうなぁ。
いわゆるネタを仕込むってやつか。
そういう買い方ができるのはDJだからこそ。
すばらしい。
80年代頃の日本の音楽って、今の邦楽よりずっと身近な国民の娯楽だった気がする。
小学生の頃、音楽番組(ベストテンとかヒットスタジオとかトップテンとか)がいろいろあって、
私の家庭だけでなく、周りにいた人達も子供大人関係なしに見ていた。
スターと呼ばれる人がいたり、
アイドルのヒット曲は振り付けごとマスターしていないと、
友達との話題についていけなかったり。(私よりもうちょっと上の世代の話。)
年末の紅白やレコード大賞がもっとパワーやステイタスを持ってたり。
今は違うよね。
ジャンルも細分化してるし、
他の興味惹かれるものも多彩にあるし、
まぁ、いろんな理由があるのだろうけど、
世代の違う人同士が知ってて、口ずさめる曲ってなかなかないんじゃないかなぁ。
イベント中、次々とかかる懐かしい曲を聴きながら、ふとそんな風に思った。
今月はかーなり仕事がヒマで、残業をあんまりしなかったんで、
普段より若干少なめ。
通常の半分くらいの残業時間で、
金額としては2万円くらい少ない感じ。
私の少ない給料で2万円少ないと、
ちょっと心もとない気もする。
でも、ほとんどの日が定時(17時)に帰れたおかげで、
ウォーキングを兼ねた買い物に出かけたり、
気持ちに余裕を持って晩ごはんを作ったり、
本を読んだり、
かなり心穏やかに過ごせた1ヶ月だった。
残業が続くと自分の時間があまり取れなくて、
「あれこれやりたいことがあるのに、もう寝る時間。」とか、
「まだ仕事残ってるけど、ごはん作らなあかんし帰ろう。」
な状態が重なる。
だんだんストレスが溜まってくる。
そのうち気持ちがトゲトゲしてきて、
ふとしたきっかけで同居人に冷たく当たってしまったりもする。
良くない!!
ストレスは、健康にも肌にも人間関係にも悪影響を及ぼすもんな。
やっぱりちょっとくらい給料少なくても、
ゆったりとした精神状態でにこにこいられる方が良いわ。