mixi日記のリンクではなくて、直接ここを見に来てくれていた、ごく僅かな方々へ。
最近やたら不安定で使いづらくって。
とりあえず、一旦mixiに戻ることにしました。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=526683
また他に良さげなとこがあれば、そっちへ行くかもです。
どうも食欲が湧かなくて。
「晩ごはん、スキップしようかな。」という悪い誘惑に誘われそうになりつつ、
「あかん、ちゃんと作って食べよう。」と、気力を奮い立たせてタベルトへ行ってみたら、
イワシが売ってた!!
ずっと探してたのよー。
久々にイワシのグラタン(茄子、トマト入り)が食べたくてグラタン皿を買ったはいいが、
最近イワシを見かけなくて。
しかも半額シール貼られたばかり♪
というわけで、今晩はグラタンに決定。
たっぷりのオリーブオイルで、茄子をゆっくり焼いて、
オリーブオイルを塗ったグラタン皿に並べる。
開いたイワシを乗せて、トマト、ニンニクのみじん切りを乗せて、塩、胡椒。
オーブンに入れて12分。
焼いてる間に、パンをすりおろし(パン粉を作る)、パセリを刻む。
だいたいイワシに火が通ったら、オーブンから取りだして、
パセリ、チーズ、パン粉を乗せて、チーズが溶けるまで焼いたら完成。
良い匂いしてきた♪
絶対美味しくできてるはず。
ずっと立ち読みに通ってた本(ハードカバー)を、やっと読み終えた。
ハードカバーの本って、私にとって、ぱっと買えないもののひとつ。
読みたい本がいっぱいあってその都度買ってたら金銭的にキリないし、置き場所に困るし。
どうしてもすぐに読みたい作家のと、
文庫にならないやつと、
西原理恵子(文庫になると漫画のコマが小さすぎて読みづらい。)以外は、
文庫になるまで待つことにしている。
ここ数週間は、“あんこ椿は熱血ポンちゃん”をあちこちの本屋で読んでた。
待ち合わせの合間や、散歩や買い物のついで、雨宿りの時なんかに。
本屋に読みかけの本をキープしてあると楽しい。
コツとしては、1回の立ち読みで完結するくらいの短編小説やエッセイが良い。
込みいった長編小説などは、しばらく間をおいて読むと、
今までのストーリィを忘れてしまってたりするし、
続きが気になるミステリーなんかだと、思わず買ってしまうかもしれん。(や、買えば良いんだけど。)
なので、今回の熱血ポンちゃんなんかはうってつけだった。
もちろん文庫になったら買うつもりです。
(山田詠美、サイン会行くくらいに好きなくせに、エッセイは文庫を待つ。小説はハードカバー。)
しかし、本に関しては金銭感覚シビアだなぁ。
ようく考えたら、服を一枚衝動買いするお金で、ハードカバー何冊買えるねん?って気もするねんな。
先日、バーゲン前にヴィヴィアンに下見行って、その場で買ってしまった。もちろん定価。
まぁ、金額だけで横並びに比べるもんではないよな。
今日は急遽取った休みのおかげで、ゆっくり過ごしてます。
しばらく放置していたペディキュアをやっと塗った。
ネイルって、うっかり者でいらちで、おまけに不器用な私には超めんどくさい。
ベース塗って乾くの待って、エナメル塗ってまた乾くの待って、トップコート塗って。
全てが終了するまで、爪をどこかにぶつけたりしないように慎重に過ごさないといけない。
この過程を日々の慌ただしい中でやるのは、私には無理。
みんなよくやってるよなー。
尊敬してしまう。
私はどうしてもしっかり乾くまで待てない。
ペディキュア塗って、半乾きでスリッパ履いてしまったり、
Gパンに足を通してしまったり。
先日なんて、出かける時間が迫ってる中、マニキュア塗ってて、
「よし乾いた。」と思って鍋洗ったら、
あーー、台無し。
(ちゃんと乾ききってなくて、たわしのぎざぎざに爪が当たって、剥げ落ちた。)
なので、時間に余裕のある時じゃないととてもできない。
しかも、トップコートとかめんどくさくて、しなかったりする。
もちが良くなるらしいけど、“塗って待つ”ということに飽きてしまう。
「じゃあ、そこまでして塗らんでも良いやん。」ってもちろん思うけど、
やっぱり、視界にぱっと自分の手が入ったとき(日常生活で頻繁にあるよね。)、
爪が綺麗に塗ってあると、なんとなく嬉しい気分になるねんな。
裸足でサンダルを履いた時も。
女心ですよ。
あ、半年ほど前に「ネイルサロンデビューしました。」とか書いたけど、1回で挫折。
好奇心でジェルネイルをしてみたはいいが、8000円くらいしたのに、1週間で剥がれて。
というわけで、気が向いた時くらいは、自分で塗ろう。
今までは、当日仕事でどうしても間に合わなかったり、
気付いた時には整理券なくなってしまってたりで、
仕切られたロープの後ろから、背伸びしてのぞき見るだけだったんだけど、
今回はmixiのおかげで事前に情報を入手できたので、バッチリ整理券を入手して、
堂々と詠美さんに会ってきました。
日が近づくにつれてわくわくテンション上がりつつ、それと同じくらいに緊張もしてて。
何かと言うと手紙。
必ず全て読んでくれるらしいので、20年越しの想いを伝えよう(大げさか。)と思ったはいいが、
自分のあまりにもの稚拙な文章に愕然とするわ、うまくまとまらないわ。
そもそも手紙ってもう何年も書いてないし。
他にも何 着ていこうか悩んだり。(みんなかなりお洒落してくると聞いていたので。)
でも、いざ本人を前にすると、もっともっと緊張した。
人に会って震えたり、鳥肌たったのなんて初めてだわ。
サインしてもらってる間、横にいた出版社の人に「どうしよう、緊張でふるえてきました。」とか言ってジタバタしたら、
サイン途中の詠美さんに笑われてしまった。
そんな極限緊張状態の中、なんとか「お会いできてとても嬉しいです。」は言えたし、
「これ、黒七味です。」と、プレゼントと手紙を渡したら、「ありがとー。」と握手してくれた。
感激。
自分の番が終わってからもしばらく震えが止まらなかったわ。
“生Amy”は、もう何年も前に見た写真そのまんまで、若くてかわいかった。
もっときりっとした感じかと思ってたら、笑顔がとても素敵でふわっと優しい雰囲気。
作品はもちろん、詠美さん自身を人として尊敬していたので、会えてほんとうに嬉しかった。
彼女の作品は、その時の私の状況や精神状態、恋愛事情などによって、
心にとどまる所や、共感する所、泣いてしまう所が異なるので、何度も読み返せる。
また何か古いやつ引っ張り出して読もう。
というわけで、トキメキ☆Summer'09堪能中。
7月1日で35歳になった。
誕生日っていくつになっても良いなぁ。
前日くらいから、何となくわくわくするし、
いろんな人におめでとうと言ってもらえるし、
メールが届いたり、プレゼントをもらったり、
今年は鰻も食べたわ。
みんなありがとう。
とても嬉しい。
35歳って私の中では、人生の折り返し地点のように感じるのよな。
他の人がどうってことじゃなくて、あくまで私の感覚として。
女性の平均寿命って80歳くらいだけど、
何となく、私は70歳くらいかな、って気がしたり。
もちろんそれより早く死ぬかもしれないけど、
まぁ、70まで生きたら「よくやった。こんなもんかな。」って満足な感じというか。
決して悲観的なわけではなくて。
この漠然とした感じをうまく説明するのは難しいんだけど。
で、まぁ折り返し地点だからどうってわけでもないんだけどな。
母親からもお祝いメールをもらって、
その中に、「自分が35歳だった頃を思い返してみた。本屋で働いてて・・・。」
とか書いてあった。
それはちょうど私が小学校4年くらいの時で、
母が近くの本屋で働いてたのもすごいよく覚えてる。
そうかー、あの頃の母は、今の私と同じ歳だったのかー。
なんかびっくり。
母親から見た私はずんずん成長して変わっていってるんだけど、
私からみたら、おかんはいつでもおかん。
35歳でも今の私とは全然違って、“お母さん”で“ずいぶん大人”なように思えてた。
でも、単に私が子供だったから特に気づかなかっただけで、
今の私と同じようにRockを聞いてテンション上がったり、
友達と飲みに行ったり、あれこれ悩んだり、してたのよな。
何というか、不思議な感じ。
今、うちの冷蔵庫には、ヴーヴクリコのハーフボトルが2本もある!!
きゃー!!
やっぱり誕生日って良いな♪